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TOPIX

9月29日、30日に盛岡市で全国大会を開催
大会テーマ「コロナ 戦争 フェイク 災害  私たちは立ち向かっているか」


マスコミ倫理全国協議会は9月29(木)、30(金)の両日、盛岡市の「ホテルメトロポリタン盛岡 NEW WING」で、第64回全国大会を開催する。地元の岩手日報社はじめ東北地区マスコミ倫理懇談会29社・局ほか関係各位とともに準備を進めてきました。
今大会は「コロナ 戦争 フェイク 災害  私たちは立ち向かっているか」をメーンテーマに、1日目は午前中に渡邉英徳・東京大学大学院情報学環教授による基調講演、午後に報道6、広告1の計7分科会を行い討議する。
報道関連の分科会では、東日本大震災、原発事故、被疑者被害者の実名、新型コロナに関する報道を多角的に検証するほか、ネット関連問題、ジェンダー平等に向けた取り組みについて意見交換します。広告関連では「勇気が湧く広告とは」をテーマに、メディアへの信頼や期待を確保していくための姿勢や対応策を考える。
2日目は午前中に全体会議を行い、座長による分科会報告と全体討議、大会申し合わせを採択後、2019年2月の発足以来、ネット空間を取り巻く問題点などについて検討を深めてきた「ネット空間における倫理研究会」の成果と今後の活動について報告。
2日目の午後は自由参加の視察。日帰りコースは、八幡平市安比高原に開校した「ハロウ安比校」を見学し、1泊コースは東日本大震災被災地の釜石市や陸前高田市を視察する。

今後の予定

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