私たちはメディアの倫理水準の向上と言論・表現の自由の確保を目指します

TOPIX

盛岡市での第64回マスコミ倫理懇談会全国大会を延期――新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ

マスコミ倫理懇談会全国協議会は、10月29、30の両日、盛岡市で開催予定だった全国大会について、取りやめることを決めた。地元社の岩手日報社より、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえ、「万全な体制での受け入れが難しいため大会の開催を2022年に延期していただきたい」との申し出があった。盛岡市での開催については、岩手日報社の意向を尊重し、すでに決定している2021年の岡山大会後の2022年の開催について理事会で検討する。

第6回定時会員総会開催

マスコミ倫理懇談会全国協議会は、第6回定時会員総会を6月25日に新聞協会会議室で開催し、2019年度事業報告に関する報告、貸借対照表・損益計算書(正味財産増減計算書)、理事12人選任、幹事2人選任をそれぞれ承認した。定時会員総会は、本人出席は14人、代理出席は9人、議長委任は134人だった。会員総数は209社、会員の議決権の数は178個。
報告事項の「2019年度事業報告に関する報告」と決議事項の「貸借対照表・損益計算書(正味財産増減計算書)承認の件」については、事務局が一括報告した後、中町英樹監事から監査報告を受けて、承認した。
2019年度のマスコミ倫理懇談会全国協議会の決算は、経常収益3,044万5,773円に対し経常費用が2,854万345円で、当期経常増減額(経常収益―経常費用)は190万5,428円の黒字となった。

今後の予定

ページトップへ戻る