私たちはメディアの倫理水準の向上と言論・表現の自由の確保を目指します

お知らせ

第63回全国大会を9月19、20の両日、「伝えるのは、何のため、誰のため」をメインテーマに高知市で開催、94社・団体283人が参加した。佐藤卓己京都大学大学院教授の基調講演「ポスト真実時代のメディアの役割」に続いて、報道5つ、広告2つの分科会に分かれて、活発な論議が交わされた。2日目は、全体討議を行った後に「メディアが果たすべき役割と社会的責任は何か、メディアの信頼をどう回復していくのか。一人一人が真剣に考え、より高い倫理に基づいた報道を実践していく」との大会申し合わせ<別掲>を採択した。希望者によるエクスカーションは「南海トラフ地震・高知コアセンター」「大川村」の2コースに分かれて85人が参加した。

今後の予定
10月16日(水)午後4時~「メディアと法」研究会
10月28日(月)午後3時~ 10月度例会

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